前回、「すっ飛んだキーワードの301リダイレクト実験」という記事を書いていますが、動きが安定してきたので、URL変更⇒301リダイレクト後の検索順位の変化をまとめておきます。
まずは、ターゲットキーワードの順位を載せておきます。圏外にすっ飛ばされる前のデータを誤って削除してしまったので、新URLに変更後の順位となります。

これがメインキーワードです。URL変更後2日ほどで、インデックスされ、25位となりましたが、その後一度インデックスから消えた後に復活し、少し順位が上がり今は17位ぐらいをウロウロしています。
元々20位近辺にあったキーワードで、被リンクを増やしページを大幅修正した所、圏外にすっ飛んでいってしまったので、元に戻ったような形です。


この2つがサブキーワードの順位です。メインキーワード同じく、復活後一度インデックスが消えて復活しています。どちらも以前より順位が低いまま安定しています。
301リダイレクトでペナルティを回避できなくなっているという話もありますが、現時点ではなんとかうまくいくような気がしています。そもそも今回の件がペナルティだったのかどうかはわからないのですが、下層ページが圏外にすっ飛んで1カ月以上経過しても戻ってこないということであれば、試してみる価値はあると思います。
ドメイン移転はブランディングの問題もありますので、あまりおすすめしませんが、個別記事のURLが変わる分には何の問題もないと思います。URLを変更した際は忘れずに301リダイレクトと、内部リンクの修正ぐらい流行ったほうが良いと思います。
過去に自作自演で増やした被リンクのURLについては、私はそのままにしています。全て新URLに変更しても良いと思いますが、変えない方が自然なのかなと思っています。



