スキンケア ・ 美容・ビューティーの美学!アンチエイジング 教室!

自宅で美髪を目指す

NO美容院!自宅で美髪を目指す4つのメゾット

自宅で美髪を目指す

 

夏の強い日差しにより受けたヘアダメージを改善したい方へ!
傷んだ髪を秋・冬に持ち越したくはないけれど、美容院へ行く時間もお金も無い方は特に必見です。自宅でリーズナブルにうる艶の美髪へと変身するヘアケアを紹介します。

 

 

優れた髪の洗い方

 

1.シャンプー前にブラッシングとシャワーで汚れを落とす

 

髪はシャンプーによって汚れを落とすと考えている方が多いのですが、実はブラッシングと3分間のシャワーによって頭皮と毛髪の約7割の汚れが落ちると、先日、行きつけの
美容師さんから伺いました。ブラッシングには、髪に付着した埃や塵などを落とす効果があり、シャワーは3分間掛け続けることにより頭皮の汚れを落とすことができるそうです。

 

 

2.もこもこ泡で頭皮マッサージ

 

上記の2つのケアをしてから、もこもこに泡立てたシャンプーで頭皮をマッサージするように洗うと、頭皮への負担と毛髪の乾燥を軽減させられるとのこと。頭皮や髪で泡立てを行う方も多いのですが、泡立ての作業により起こる摩擦で髪は痛んでしまうので避けるのが賢明です。

 

 

3.トリートメントは毛先と髪表面になじませる

 

トリートメントはダメージを受けている毛先と髪表面を中心になじませることでダメージケアができます。あまりダメージを受けていない髪の付け根や生え際付近に毛先と同じ量のトリートメントを使用するとぺたんこ髪になってしまい、顔全体が老けた印象になりがちです。また、トリートメントを十分に洗い流せないと頭皮の毛穴を塞いでしまい、かぶれや薄毛の原因にもなるので注意が必要です。

 

 

4.自然乾燥はNG

 

疲れ切った日や暑い夏にドライヤーの熱風は避けたいところですが、美髪を目指すのであれば踏ん張り所です。濡れた髪は艶々していて美しいのですが、自然乾燥をすると髪の水分が失われ、パサパサした髪になってしまいます。そのため、お風呂から出たら、髪をしっかりタオルドライした後に、ドライヤーで付け根部分から毛先に向け、順々に乾かして下さい。また髪を乾かす際は、ドライヤーの風を前から後ろに向けて当てると髪が広がりやすくなってしまうので、上から下へ向けてドライヤーの風を当てて乾かすと髪がまとまりやすくなり、艶やかな印象に仕上がりますよ。

 

 

優れたヘアケアのデメリット

 

このヘアケアは髪になるべくダメージを与えないケア方法を厳選しているので、髪に悩みがある方は是非、実践して頂きたいのですが、読んで頂いて分かる通り手間と時間が掛かります。最近では、楽して簡単にできる美容法などが増えていますが、根本から美しくなるためには努力は付き物と私は考えているので、一緒に頑張りましょう!

トップへ戻る