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髪の毛を熱ダメージから守る

髪の毛を熱ダメージから守る。

 

髪の毛を熱ダメージから守る

 

女性にとって美しい髪の毛は、いつまでも大きな財産です。髪の毛は水分や熱に影響を受けやすいのですが、髪の毛が繊細ですぐにダメージを受けやすい人にオススメの方法があります。

 

 

お風呂
から上がったら、すぐにドライヤーを掛けないことです。すぐにドライヤーをかけるかたもいるでしょう。確かに髪の毛にとって水分は匂いやかゆみの原因だけでなく、薄毛の原因にもなってしまいます。また髪の毛が濡れている状態だと、髪の表面を覆っているキューティクルと言われている組織が開いたままになっているため、ブラッシングなどによる摩擦でキューティクルが剥がれてしまい、それがぱさつきや枝毛の原因にもなったりしてしまいます。ですので、まずは軽くタオルドライでざっと髪の毛の水分を拭き取り、その後は頭にタオルを巻き付けて髪の毛の水分をタオルに吸収させるのです。ある程度、タオルが水分を吸ってくれたら今度はタオルをはずし、自然乾燥させるのです。大体髪の毛が6?7割乾いたら、やっとドライヤーをかけるのです。こうすることによって、髪の毛が熱ダメージを受ける時間を半分以上減らすことができますし、ドライヤーをかける時間も削減できます。髪の毛とドライヤーにかかる電力のことを考えたら一石二鳥ではないでしょうか。

 

 

ヨーロッパなどの比較的乾燥している気候でしたら自然乾燥でもあまり問題はないでしょうが、比較的湿度がそこまで低くない日本ですと時期によっては、頭部の地肌の皮膚トラブルを引き起こしてしまうこともあるでしょう。髪の毛がきちんと乾いていれば、キューティクルも正常な状態に戻せますし、寝癖も付きにくく、何より頭皮の雑菌の繁殖を防ぐとができるので、地肌が健康になります。
自然乾燥とドライヤー乾燥はどちらがいいのか、意見が割れることもあります。どちらか一方だけにしなくてはいけないというきまりはないので、私は両方の乾燥方法をつかいますが、自然乾燥かドライヤー乾燥どちらかだけの頃に比べる、と髪質が良くなっていると感じます。

 

 

自然乾燥とドライヤー乾燥の両刀使いは、電気料金も節約できますし、髪の毛の熱ダメージも防げます。デメリットととしてトータルの時間はドライヤー乾燥のみに比べてしまうと確かに髪の毛を乾かす時間は少し長くなることが挙げられますが、それ以外だとデメリットはないと思います。美髪のためにも一度ぜひ試してみてください。

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