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ヘアカラーをした髪のケア

ヘアカラーをした髪のケア

ヘアカラーをした髪のケア

 

髪を染めたことがある人にとって、色はやはり長く持ってほしいものです。せっかく染めたのにすぐ色が落ちてお気に入りの色から変わってしまったなんてことはよくあります。そこで、出来る限りの髪の色を保ちたいという人に。

 

ヘアカラーを長持ちさせるには普段のヘアケアを見直す必要があります。あれもこれもとやるのは大変なので実際に効果すぐ表れる2点について紹介します。

 

  1. シャンプーはできれば市販のものを使わない
  2. 洗い流さないトリートメントを使う

 

以上の2点について詳しく述べていきます。

 

 

まず、1のシャンプーについてです。そもそも市販のシャンプーを使わないって何を使えばいいのと想う方もいるかもしれません。市販のシャンプーではなく、サロン用のシャンプーを使っていただきたいのです。市販のシャンプーでは洗浄力が強くヘアカラーも一緒に洗い流されてしまいます。これはどんなシャンプーでも同じです。市販のシャンプーでもそのような点を考慮して作られているものも数ありますが、サロン用のシャンプーとは訳が違います。また匂いも良く、美容院の方にいい臭いがすると言われたこともあります。多少値段が高くなりますが、その分の価値は十分にあります。

 

次に2の洗い流さないトリートメントについてです。普段は洗い流す普通のトリートメントを使用している方がほとんどだと思います。トリートメントそのものは紙に害を与えることはありませんが、使い方によってはヘアカラーを落としてしまいます。それは、トリートメントを付けるとき髪に馴染ませようと軽く髪の毛に圧をかけると思います。その行為が原因でヘアカラーが落ちてしまうのです。トリートメントは髪の内部に浸透するように作られています。

 

そのトリートメントを馴染ませようと圧をかけるとヘアカラーが髪の外部に出てきやすくなり、そのまま洗い流す時にヘアカラーも一緒に流れ落ちてしまうということです。そこで、洗い流すことに原因があるのであれば、洗い流さないトリートメントを使用すれば良いと言うことです。さらに、熱にも強く、ブローの際のダメージも減らすことができます。

 

以上の点からヘアカラーに影響が出ることは理解してもらえたと思います。是非お試しください。

 

上記で紹介したサロン用のシャンプーについては、美容院で購入できる場合があります。また、インターネットでも購入することができます。洗い流さないトリートメントもシャンプーを買うついでにサロン用のを買われることをオススメします。市販でも売っているので、あまりお金をかけることが出来ない方は市販のものでもよいと思います。

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