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スキンケア用品は高い

スキンケア用品は高いほうがいいの?

スキンケア用品は高い

 

金欠で買えなくてもスキンケア方法を工夫すれば大丈夫!

 

  • スキンケアが面倒だし忘れてしまう・・・。
  • 高いスキンケア用品を使いたいけどお金がない・・・。
  • 安いスキンケア用品を使ってお肌の状況が悪化したら怖いから使えない・・・

そんな方に向いています

 

 

「スキンケア用品の選び方と使用方法について」

 

 

スキンケア用品の選び方

 


安物買いの銭失い、安かろう悪かろう、などという言葉も存在していることから、スキンケア用品は高いもののほうがいい。そう思っている方も少なくありません。
ですが高いものだから全員の肌に合うかと言われたら、そんなことはありません。
高いスキンケア用品を買ったけどヒリヒリして使えない・・・なんてこともあります。
スキンケア用品を選ぶにあたって一番大切なのは、どれだけ自分にあったものを見つけられるかどうかです。
今はコスメレビューサイトがたくさんあり、店員さんの意見だけでなく日本中の人のレビューを見ることができます。
まずは自分の肌がどんな性質なのかを知り、同じ性質の人がどんなレビューをしているかを見てみるといいでしょう。

 

 

スキンケア用品の使用方法

 

スキンケアの基本はとにかく保湿です。ただしたくさん塗ればいいというものでもなく、必要ないのに次から次へと塗り重ねてしまえば反対に肌荒れの原因にもなりますす。
今回は洗顔料、化粧水、乳液、保湿クリームの使用方法について書きたいと思います。

 

 

洗顔料を泡立てて優しく洗う

 

必要な皮脂まで洗い流してしまい肌荒れの原因になるため、ゴシゴシ洗ってはいけません。普段ゴシゴシ洗っている人は汚れが落ちている気がしなくてすっきりしないかもしれませんが、我慢してください。

 

 

化粧水をつける

 

お風呂から上がった直後から水分の蒸発は始まっています。体を拭いたらまずは水分が蒸発しないようにフタをするために、化粧水をたっぷりつけます。
化粧水は2?3回ほどつけ直すようにします。
化粧水はアルコールの含まれていないものを選ぶと良いでしょう。

 

 

乳液をつける

 

化粧水をつけたら、出来るだけ早く乳液をつけます。
ここで乳液をつけずにいつまでも放置していると、せっかく化粧水で水分補給をしたのに全て蒸発してしまいます。

 

 

保湿クリームをつける

 

乳液が無いから必要ないと思われがちな保湿クリームですが、3日ほど使うと違いが目に見えてわかります。
特にこれからの時期乾燥しやすくなりますので、必ずつけるようにしましょう。

 

この工夫のメリットは、やはり肌の調子が良くなることでしょう。また、高いスキンケア用品を使っていると節約して少ししか使わない方も多いと思いますが、安いスキンケア用品ではその心配をする必要はありません。
デメリットとしては、スキンケア用品の減りが早くなることです。メリットでもあげましたが、高いスキンケア用品を使っているとこの工夫は難しいかもしれません。

 

スキンケア用品は高いもののほうがいい、そういった概念は一度捨てて、この方法を実践してみてください

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